SBI証券で株をはじめるメリットと口コミ|IPOや株主優待に強い理由
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マネックス証券は注文方法の多さとIPOが魅力

     

    マネックス証券は格安手数料だけでなく、豊富なサービスと商品ラインナップが魅力。
     
    特に注文方法の豊富さには定評があり、「日中は仕事で相場が見れない」という人でも予め注文を設定しておくことで、利益確定やロスカットなど自在な注文が可能です。
     
    またIPOの取扱い数も多く、資金量に左右されない一人一票の完全平等抽選を採用していることから、「IPOの当選を狙うならマネックスがいい」と勧めるブログやサイトも多いです。
     
     

    マネックス証券の手数料

     
    1注文ごとに手数料が掛かる「取引毎手数料コース」は108円(税込)からの格安手数料が魅力。
     

    マネックス証券の現物取引手数料(税込)
    約定金額10万円まで50万円まで100万円まで300万円まで
    1回の取引ごと108円293円525円3240円
    1日の約定代金の合計
    (定額制)
    2700円2700円2700円2700円

     
    手数料の設定を細かくチェックしていくと、一回の購入代金が30万円以下なら他の証券会社と比べても安い部類に入ります。しかし、それ以上になると割安感が薄れ、50万円を超えると割高な印象すらあります。
     
    定額制の「一日定額手数料コース」は300万円までは取引回数に関係なく2700円(税込)で、それを超える部分については約定金額の合計300万円単位で2700円(税込)が追加されます。
     
     

    マネックス証券のIPOは当たりやすいと人気

     
    マネックス証券はIPOの取扱いが多いことも特徴のひとつです。
     
    一人一票の完全平等抽選を採用しており、資金の大きさやマネックス証券での取引の多さに関係なく、完全にランダムな抽選が行われます。
     
    そのため少ない資金で当選を狙い、複数の証券会社からIPOの申込みを行う場合には外せない証券会社のひとつ。
     
    店頭配分がなく、割り当てられた株数が100%がネット注文からの抽選に配分されるのも魅力で、抽選に回る枚数の多さは主幹事を務める証券会社に準ずるものがあります。
     
     

    注文方法の種類が多いので自動売買に最適

     
    注文方法の多さもマネックス証券の特徴のひとつ。
     
    上手に使いこなせれば相場を見ていなくても思い通りの売買が可能になります。
     
    例えばツイン指値を使えば「保有株が目標株価まで上がったら売る」という注文と、「保有株がいくらまで下がったら売る」という注文が同時に出せます。これにより利益確定とロスカットを一回の注文で行うことができます。
     
    さらに便利なのが連続注文です。これは保有株を売って別の銘柄を買いたいときに使いたい注文方法で、
    「今持っているA社の株が売れたら、その資金を使ってB社の株を買う」という注文を出すことができます。
     
    これによって口座に余剰資金が足りない場合でも、資金効率の良い売買を自動的に行うことができます。
     
     

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