SBI証券【2017年版】人気のSBI証券で株をはじめるメリットと口コミ
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ライブスター証券は格安手数料だけじゃない!IPOにも注目

 
ライブスター証券は手数料によるコストを抑えたい方から人気の証券会社です。
特に目を引くのが株の現物取引手数料で、1注文あたり10万円以下なら86円(税込)という安さ。
 
さらに信用取引や、日経225先物の手数料も安く設定されており、「格安手数料ならライブスター証券」として広く知られている存在です。

 

その安さから「格安手数料」のイメージが強いライブスター証券ですが、IPO(新規公開株)の取扱いも始まり、徐々に取扱商品の種類が増えてサービス面も強化されてきました。
 

手数料が安いライブスター証券

 
現物取引の手数料は、1回の取引きにつき手数料が掛かる一律(つどつど)プランと、一日の約定代金の合計で手数料が決まる定額(おまとめ)プランの二種類があります。
 

ライブスター証券の現物取引手数料(税込)
約定金額10万円まで50万円まで100万円まで300万円まで
1回の取引ごと86円194円367円648円
1日の約定代金の合計
(定額制)
432円432円860円1512円

 
このうち手数料の安さが際立っているのが一律(つどつど)プランで、約定金額10万円以下に適用される手数料の86円(税込)だけでなく、
どの価格帯においても手数料が安く設定されているのが魅力です。
 
定額(おまとめ)プランは50万円までの手数料はやや高めの設定ですが、50万円を超えたあたりから他社より低めの手数料が設定されています。
 
正直、50万円以下の手数料だけを見ると「そんなに安くないな」と感じてしましますが、定額制を選ぶのは一日の取引回数が多い人でしょうから、一日の約定代金が50万円を超えるのはごく普通。そう考えるとこの料金設定でも十分お得感があるかと思います。
 

シンプルで使いやすいツールが無料で使い放題

 
ライブスター証券トレードツール
 
多彩な注文機能だけでなく、銘柄分析やチャート分析まで行えるライブスター証券のトレードツール。
 
証券会社の中には多機能を売りにするツールも多いですが、正直操作が複雑で使いづらいツールもあります。
 
ライブスター証券のトレードツールは多機能なのにシンプル操作が可能で、株をはじめたばかりの初心者の方でも使いやすく、使い方の説明を見なくても直感的な操作が可能です。
 
さらにパソコンを使ってWEB上で利用できるブラウザ版、さらに多機能なダウンロード版、スマホ(iPhone、Android)で使えるアプリ版と様々な環境に応じたツールが用意されており、これらのツールがすべて無料で提供されているのが魅力です。
 

取扱いがはじまったばかりのIPOにも注目

 
ライブスター証券のIPOは完全平等抽選を採用しており、申込めるのは一人一単元のみ。
 
株の購入金額によって当選確率が変わるなどの優遇処置はないため、当選確率はだれでも同じです。
 
また、IPOの申込み自体は資金を入れていなくても可能なので、複数の証券会社からIPOの申込みを行うときには有難い存在です。
 
IPOに関してはまだ取扱い数は少ないですが、それだけにIPO目当てでライブスター証券を利用する人はまだ少ない状態。
 
100%完全平等を採用しているだけに、ライバルが少ないうちが狙い目かも知れません。