SBI証券で株をはじめるメリットと口コミ|IPOや株主優待に強い理由
トップページ > 株をはじめるための知識 > 人工知能(AI) 関連の銘柄に注目

人工知能(AI) 関連の銘柄に注目

人工知能

 

今、一番注目を集めている先進技術が人工知能(AI) です。
人工知能の開発は既に第3次の波にさしかかっているといわれており、
単なる覚え込みだけではなく、「ディープラーニング」といって、
ニュアンスや自身で過去の経験に基づいて考えることができるAIの開発が進んでいます。

 

さらに2045年には人間の知恵がAIに超えられてしまうという予測まで成り立っています。
となれば、あらゆる企業がAIの開発を行い、既存のビジネスとのマッチアップ、
さらには新たなビジネス展開を考えていくことは必然です。

 

そして、株式投資を行う際にもAIの開発を行っているベンチャー企業、
さらには既存の企業に提案で来るレベルのAIの技術をもっている海外の企業に、
これまで以上に注目が集まることは言うまでもありません。

 

大企業がこれほど熱心に取り込もうとする注目分野ですから、
投資家としてもいかに先見の明があるかが問われることになります。

 

例えば、自動車の自動運転を実現するにあたってのAIの開発は、ある程度アウトソーシングが必要になります。

 

つまりこの分野において、早いタイミングから開発に取り組んでいる企業を見つけ出し、先行投資をしておくことで将来的に大きな利益につながる可能性があると思います。

 

人工知能(AI)の主な関連銘柄
銘柄名 (コード)概要
メンバーズ (2130)メッセンジャーのBot機能を活用したマーケティング支援。
名証時代にフェイスブック認定PMDパートナーになり、テンバーガーになった過去がある。
ジグソー (3914)人口知能制御によるIoTデータコントロールサービスを提供。
2016年に株価が急騰した。
テクノスジャパン (3666)人工知能搭載予測システム「scorobo」を提供。
オプティム (3694)人工知能を活用した画像解析によるリアルタイム空席検知サービスを提供。

 

人工知能(AI)関連への投資はNISAがおすすめ

このように長期で先を見据えた投資を行うときに活用したいのがNISAです。

 

NISA口座は年間で購入できる枠が120万円までに制限されるため、
繰り返し売買するような短期間の投資には向かないのが欠点とされています。

 

例えば株価20万円の株なら6単元までしか購入できないことになり、
3単元買って売却したあと、再度3単元買うと購入枠を使い切ったことになります。
これではデイトレやスイングトレードに使えないと言われても仕方ありません。

 

しかし、長期で株を持ち続け将来の株価に期待するならば、
このNISAという制度はメリット以外ないというほど魅力的ではないでしょうか。
NISA口座で購入した株はいくら値上がりしても税金が掛かりませんし、
将来、仮に5倍の株価になって売却しても、購入額との差額はすべて利益になります。

 

さらにSBI証券の場合、NISA口座を使った株の売買は手数料が無料となっており、買付も売却も手数料無料で行えるので、よりローリスクで効率的な売買が可能になります。