SBI証券で株をはじめるメリットと口コミ|IPOや株主優待に強い理由
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休日を有効利用するならポジショントレード

ポジショントレード

 

「休日の空いた時間に銘柄を研究して株を買いたい」
という方におすすめなのがポジショントレードという投資方法です。

 

特徴としては一度買った銘柄を数週間から数か月というスパンで持ち続け、デイトレやスイングトレードに比べて大きな利益を求めるスタイルとなります。最初から長いスパンでの保有を前提とした投資法なので、デイトレのように毎日相場に張り付く必要がありません。そのため株に使う時間を休日のみに限定したいサラリーマンなどに向いている投資法だと言えます。

 

ただし、予想に反した株価の急落に備え、あらかじめ損切りラインを決めて逆指値を使うなどのリスク管理が必要です。
 
関連情報:株式投資には値下がりリスクが必ずある
 
 

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株式投資はポジショントレードが面白い

株式投資を始める場合、自分のトレードスタイルを意識して決めておくのがいいです。短期売買を繰り返すのか、長期にじっくり取り組むかということです。通常、保有期間が短い順に、デイトレード、スィングトレード、ポジショントレード、長期保有と4つくらいの投資スタイルに分けるのが普通です。

 

自分の場合には、2~3か月単位での売買を基本にしていて、上記の分類ではポジショントレードに当たります。
株式を始める人には、このスタイルが一番メリットがあるのではないかと思います。

 

まず、週単位くらいで売買の方針やタイミングを検討すればいいので、勤めを持っている人でも無理なく投資ができます。短期の売買では、タイミングがすべてです。特にデイトレなどは、1日中マーケットを見ていて瞬時に売買を判断する必要があるので、日中勤めを持っている人では対応できません。

 

また、デイトレやスィングトレードなでは、銘柄や売買のタイミングは、チャート分析が中心になります。
ほとんど企業のファンダメンタルの要素は考える必要がありません。

 

ポジショントレードのようにある程度長期になると、じっくり企業の業績を予想したり、自分なりに注目している企業に投資することもできて、初心者にも楽しむことができます。もちろん、売買回数は少ないので、手数料の負担も小さいというメリットもあります。

 

気を付けたいのは、値下がり時のリスクですね。短期的に多少下がったからと言ってすぐに売ってしまうわけではないので、
企業の業績ばかりでなく、経済情勢や国際動向によっても、大きく値下がりしてしまう可能性があります。
リスクの許容範囲を決めておいて、限界を超えたときには、損切をするという決断も必要になります。

 


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