SBI証券【2017年版】人気のSBI証券で株をはじめるメリットと口コミ
SBI証券のメリットと口コミ > SBI証券について > 使い勝手がいい株主優待検索

使い勝手がいい株主優待検索

SBI証券の株主優待検索

 

条件に合った株主優待を素早く検索

少ない資金から投資できる手軽さと、お得感から人気の株主優待。
株主優待を受け取る方法はとてもシンプルで、優待を実施する銘柄の株を規定以上の株数保有し、
権利確定日までそのまま保有していれば優待品を受け取れます。

 

この株主優待を目的とした投資を行うときに重要なのが、
「どの企業がどんな優待を行っているのか」を知ることです。
株主優待と言っても優待として提供される品物は様々で、
その企業が販売するサービスや店舗で使えるチケットから、
お米やお酒などの飲食料品まで様々なものがあります。

 

そこで株主優待を実施する企業の中から、欲しいと思う優待を実施する銘柄を探していくのですが、
希望に合ったものを探す作業はなかなか難しいものです。
こんなときに便利なツールがSBI証券の株主優待検索で、株主優待の内容や、権利獲得に必要な投資額から絞り込んで検索することができます。

 

  • 優待内容
  • 権利確定月
  • 最低投資額
  • つなぎ売り可能な銘柄

 
上記の条件を複数組み合わせて絞り込み検索が可能なほか、
「配当利回り平均以上」や「東証一部銘柄」などに限定して検索することも可能です。

 

最低投資額で検索する

SBI証券の株主優待検索

 

最低投資額については5万円以下で株主優待の権利が得られるものから、200万円を超えるものまでがあり、金額にかなり幅があります。
「金額が大きいほど豪華な株主優待が用意されている」というわけでもないので、まずは自分が無理なく投資できる金額で探すといいでしょう。

 

権利確定月で検索する

kabunusi2
株主優待の権利を取得できる月別に検索します。
ここで注意したいのが、株主優待を目的に現物で株を買う場合、権利確定月に買うと損失が出る可能性が高いです。

 

何故なら株主優待銘柄として人気があればある程、権利付き最終日に向かって株価が上がっていき、権利落ち日には株価が下がる傾向にあるからです。

 

つまり、優待目的に株を買うなら、権利付き最終日から2ヶ月程度前に買うのがベスト。
この条件で検索し、株価チャートを見て安値圏にあるものを買うようにしましょう。

 

利回りは配当+優待で確認する

SBI証券の株主優待検索
投資額に対して、何パーセントの還元があるのかを示すのが利回り。
ついつい株主優待の充実度だけに目が行きがちですが、保有するなら配当金にも注目しましょう。
高配当銘柄なら優待と組み合わせて、利回りが10%近くになることも少なくありません。

 

これは「銀行預金より利回りがいい」という理由で投資される方には見逃せないポイント。
高利回りの銘柄は、SBI証券の株主優待検索で「配当利回り平均以上」の項目と、優待利回り別の絞り込みを選択することで簡単に検索できます。

 

つなぎ売り可能な銘柄も検索できる

株主優待の検索はyahooなど大手検索サイトでも実施していますが、
SBI証券の株主優待検索が優れているところは「つなぎ売り」が可能な銘柄も検索できることです。
 
つなぎ売りというのは株主優待を取得したい銘柄を見つけたら、権利付き最終日に現物買いと信用売りを同時に入れておき、
翌営業日の権利落ち日に現渡しして決済するという方法です。

 
関連情報:つなぎ売りで株主優待をお得に取得
 
 
この方法を使うにはまず空売りが可能な銘柄であることが前提。
そして空売りが増えて株不足になった場合に備え、
逆日歩が発生しない一般信用取引で空売りができる銘柄を選ぶのがポイントです。

 

SBI証券は一般信用取引で空売りができる数少ない証券会社なので、
このメリットを最大限に生かしてお得に株主優待を取得したいところ。
 
SBI証券の株主優待検索なら一般信用、制度信用ともに対象銘柄が絞り込み検索できるので、
株主優待をつなぎ売りで取得したい人には便利なツールとなるでしょう。

 

株主優待イメージ

情報も定期的に更新されていて使いやすい

例えばネットで「株主優待」と検索すると株主優待を紹介しているサイトが出てきますが、情報が更新がされていなかったり、更新が遅れていて情報が古いものが目につきます。

 

しかし、SBI証券の株主優待検索は定期的に情報が更新されているため、
株主優待という内容が変わりやすい情報でも安心して検索できます。
 
もちろん情報内容の正確性が保障されているわけではないため、
最終的には株主優待を実施する企業のホームページ等で確認する必要がありますが、更新のペースも早いのでかなり信頼できるのではないでしょうか。

 

銘柄によっては優待内容を写真つきで紹介しているものもあり、
どんな優待品が送られてくるのかイメージしやすいのも特徴です。