SBI証券で株をはじめるメリットと口コミ|IPOや株主優待に強い理由
トップページ > 株をはじめるための知識 > 東京オリンピックは株をはじめるチャンス

東京オリンピックは株をはじめるチャンス

4年に1回、世界のアスリートが集結するスポーツの祭典オリンピック。
2020年は東京で開催されることに決まり、今から心踊らせている方も多いのではないでしょうか。

 

このオリンピックですが、世界中からオリンピックを見に来くることになります。
この経済効果はとても大きなものになると考えられます。

 

まずは大会を運営するために設備や設備を設営するための雇用といった直接的な経済効果から、そうした需要から生まれる経済効果といった相乗効果はとても大きな投資のチャンスといえます。

 

では東京オリンピックではどのような投資チャンスがあるか考えてみましょう。
まずはインフラ設備を作るゼネコン株はまず期待できるでしょう。
大手ゼネコンだけでなくそうした工事に関わる材料を作る会社も影響があると考えます。

 

そして移動に必要な分野もオリンピックにで大きな影響を受けます。
海外から多くの観客がくると考えられ飛行機や鉄道も注目しておきたい分野ではないでしょうか。
また選手が身に付けるであろうスポーツ用品ブランドもポイントです。
活躍した選手が身につけていたウェアなどはやはり人々の注目を集め人気がでます。

 

このようにオリンピックには多くの投資チャンスがあります。
ここに上げた分野だけでなく、人々が予想してないかった分野も注目されるかもしれません。
4年に1度の大きな投資チャンスですからこの機会を逃さないようにしましょう。

 

spp

株をはじめるならNISAを活用しよう

最近テレビや雑誌でNISAと言う言葉を耳にすることが多いと思いますが、
そもそもNISAとはなんだかわからないと言う人もたくさんいると思います。

 

あなたがもし株の取引や投資信託の取引を行って利益が出た際税金を払わなければなりません。
しかしNISA口座を使って取引した株や投資信託での利益については、税金がかからないと言うとてもありがたい制度です。

 

しかしNISA口座で気をつけなければならないのは、NISA口座で行った取引が全て非課税になるわけではありません。
NISAの適用が始まった当初は一人年間100万円まで、
2016年1月からは一人年間120万円までと引きあがりましたが、これを超えるものは非課税の適用にはなりません。

 

私が実際にNISA口座を使った経験からNISAには向いている商品と向いていないものがあります。
たとえ同じ年度に一度NISA口座で購入した商品を売ってしまっても、
売った商品の分のNISA枠が復活するわけではないので、
頻繁に売り買いするような商品には向いているとは言えません。

 

NISA口座で購入すのに向いている商品は、
例えば投資信託の商品であれば値動きの少ない債権のような商品を、
長期にわたって所有する予定があるような商品に向いていると思います。
なので今から東京オリンピックに向けて値上がりしそうな銘柄を買って、
長期で持ち続けるにはピッタリだと言えます。

 

また、NISA口座の設定はすぐに完了できるわけではなく、
申し込んでから少し時間がかかりますので、
購入予定がある場合は事前にNISA口座の準備をするのがお勧めです。