SBI証券で株をはじめるメリットと口コミ|IPOや株主優待に強い理由
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楽天証券は楽天グループならではのサービスと連携が魅力

 

楽天証券は楽天グループならではの様々なサービスとの連携や、あらゆるスタイルに対応した投資商品が豊富さが魅力。

 

国内株の現物取引手数料はSBI証券と同水準になっており、この二社がいかに互いを意識し合って競合しているかが伺えます。

 
楽天証券は利用者からの評判も良く、特に多機能で操作しやすく、さらに情報量が豊富な取引ツール「マーケットスピード」は人気です。

 
株初心者が気軽に投資をはじめられる、少額投資が可能な商品も多いので、投資経験を問わず幅広いユーザーが満足できるサービスを提供する証券会社です。
 
 

楽天証券の手数料

 
一回の取引きごとに手数料を支払うなら、「超割コース」がお得。
 
取引するたびに手数料の1%の楽天スーパーポイントが貯まるので、普段からお買物などで楽天スーパーポイントを貯めている方はさらにポイントを獲得するチャンスです。
 

楽天証券(超割コース)の現物取引手数料(税込)
約定金額10万円まで50万円まで100万円まで300万円まで
1回の取引ごと150円293円525円994円
1日の約定代金の合計
(定額制)
463円463円926円3240円

 
さらに注目なのは手数料がさらに安くなり、一定の条件を満たせば獲得できるポイントが手数料の2%にアップする「超割コース(大口優遇)」があること。条件はかなり厳しくなりますが、投資資金が豊富な方には魅力です。
 
取引回数が多い方には一日の取引額で手数料が決まる「いちにち定額コース」の設定もあり、
「どんな投資家にも対応した料金プラン」と言ってもいいほど種類が豊富です。
 

 

貸株サービスの取扱銘柄も豊富

 
様々なサービスを展開する楽天証券ですが、中でも株初心者の方におすすめなのは「貸株サービス」です。
 
このサービスを利用すれば、楽天証券を通じて株を買い、その株を保有している期間も金利が受け取れます。
 
仕組みとしては持っている株を楽天証券に貸出し、その見返りとして貸出金利を得られるというもの。
 
貸出中も株主優待や配当金は受取り可能で、売りたくなったらいつでも貸出を解除して売却できるので、
「一度株を買ったら、ある程度の期間持ち続ける」という人にはメリットが大きいでしょう。
 
貸株サービスを行う証券会社はいくつかありますが、その中でも楽天証券は貸株の対象銘柄が多いのが魅力です。
 
 

個人型確定拠出年金(iDeCo)の手数料も無料

 
その節税効果から急激に注目を集めている個人型確定拠出年金(iDeCo)。
 
このイデコをはじめるにあたり、どの金融機関で申込むかを選ぶポイントのひとつが手数料です。
 
楽天証券では個人型確定拠出年金(iDeCo)の手数料は無料なので、月々のコストを最小限に抑えてイデコが始められます。
 
もうひとつのポイントである投資信託の取扱い数はやや少ないものの、厳選された多用なタイプの投資信託が揃っています。