SBI証券で株をはじめるメリットと口コミ|IPOや株主優待に強い理由
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海外投資(外国株・海外ETF)ならSBI証券と楽天証券のどちらがお得?

 

海外投資を考えた時、口座開設でまず検討するのが楽天証券とSBI証券だと思います。
 
この両者を比較してみると、トータルのコストが低く、総合的にメリットが大きいのはSBI証券だと思います。
 
楽天証券はやや手数料は高いのですが、画面の見やすさや操作のしやすさは圧倒的に楽天証券の方がいいため、初心者の方には楽天証券の方が扱いやすいかも知れません。
 

米国株式の手数料比較
SBI証券売買手数料約定代金の0.45% 
最低:5米ドル/最高:20米ドル
楽天証券売買手数料25米ドル(税込み27米ドル)

 
上記を見ても分かるように、手数料で考えるとSBI証券の方が手数料が安いです。
 
取り扱い銘柄に関しては下記のようにアメリカをメインに投資するのであれば、どちらも1300銘柄取り扱っているので差はありません。
 
しかし、それ以外の国だとSBI証券の方が取り扱っている国も多いので、投資先の選択肢も幅があります。
 
海外株式の取扱国
SBI証券米国:約1400銘柄、中国:約1390銘柄、
その他取扱国:韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア
楽天証券米国:約1300銘柄、中国:約730銘柄
その他取扱国:インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア

 
海外ETFに関しては下記になります。
SBI証券 約280銘柄
楽天証券 約350銘柄
 
こちらはそこまでの差は無いと思います。
主要なETFに関しては2社とも取り扱っている為問題ありません。
 
手数料等のコストは少額に見えてリターンに大きく関わってくるものであるので、出来る限り安く抑えたい所です。
 
ロシア、韓国、ベトナム株を買えるのはSBI証券だけですし、業界唯一の米国株・海外ETF・貸株サービスもあります。
 
貸株サービスとは貸株サービスとは保有している株式を貸出すことで、銀行にお金を預ける(貸す)と利息がもらえるように、 貸出した株式に応じた貸株金利を受取ることができるサービスです。
 
国内株だけでなく、米国株や海外ETFでも貸株を利用できるのはSBI証券の大きなメリットです。