SBI証券【2017年版】人気のSBI証券で株をはじめるメリットと口コミ
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SBI証券はゆうちょ銀行からの即時入金が便利

SBI証券の即時入金
 

株をやるためには、証券会社に口座を開く必要があるのですが、そのときに注意したいのが、お金の入金方法が簡単かどうかです。一般的に証券会社への入金は銀行振り込みによる専用口座への入金や、専用カードを使ってATMから入金する方法があります。

 

銀行振込による入金を行う場合は、入金後すぐに口座へ資金が反映されるネットバンクからの入金が便利です。しかし、証券会社によって利用できるネットバンクは異なるため、どのネットバンクがつかえるのかを事前に確認しておく必要があります。

 

例えば同じネット証券でも、提携しているネットバンクが限られているところがあります。マネックス証券などはメガバンクに口座を持っていないと資金を証券口座に移動させることができません。同じネット証券でもSBI証券なら、ゆうちょ銀行を始め、SBI住信ネット銀行からでも入金することが可能です。

 

SBI証券は色々な入金方法に対応していますが、中でもゆうちょ銀行に対応しているのは大きなポイントです。ゆうちょ銀行は口座を持っている人も多く、ATMの設置数も多いので口座への入金がしやすいメリットがあります。

 

投資金額を口座に入れておかないと、いざ買いたいときにお金がなくて買えなかったという失敗に繋がりますが、ゆうちょ銀行の口座に預金残高があれば、ネットから即時入金が行えるので資金不足による機会損失が防げます。

 

投資資金は最初に金額を決めておくのがコツ

このように資金さえ入金しておけば、ネットで簡単に取引できる株式投資ですが、注意しておきたいのは、どんなに少額の株を買うとしても万単位の取引になるということです。単元未満株で投資金額を抑えるという手もありますが、いずれにせよ資金源となるタネ銭がないとできません。

 

使う金額はどれくらいにするのかを最初に決めておいた方が、生活費に手をつけるなどという過ちをおかさずにすむ抑止力になります。給与の何%までとか、金融資産に使うのは100万円までとかですね。

 

副業で稼いだ分だけなど決めてそのルールを守れば、相場から退場なんていうことも起こらずに長く投資を続けることができるはずです。