SBI証券で株をはじめるメリットと口コミ|IPOや株主優待に強い理由
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GMOクリック証券は無料で使えるサービスが充実

 

手数料が安いネット証券と比較しても、「安い!」と感じるほどの低価格を実現しているGMOクリック証券。
 

現物取引の約定ごとに掛かる手数料を見てみると、一回の取引きが10万円以下の場合は95円(税込)と100円以下。
 

以前は手数料が安いものの、サービス面が劣るイメージがあったGMOクリック証券ですが、最近では徐々にサービスが充実してきました。
 

口座開設者にはシンプル操作で使いやすいトレードツール「スーパーはっちゅう君」が無料で提供されているのも魅力。
 

GMOクリック証券の手数料

 
一回ごとに手数料が掛かる1約定ごとプランと1日定額プラン、このどちらのプランもコストを抑えているのがGMOクリック証券の凄いところ。
 
格安手数料を掲げる証券会社でも、よく見ると定額制は高いケースが多い中、どちらも格安を実現しているのは強みです。
 

GMOクリック証券の現物取引手数料(税込)
約定金額10万円まで50万円まで100万円まで300万円まで
1回の取引ごと95円260円470円900円
1日の約定代金の合計
(定額制)
230円430円860円1660円

 
例えば現物取引の約定ごと手数料はどの価格帯でもお得感があり、ネット証券の中ではライブスター証券に次ぐ低価格。
 
しかし、1日定額プラン10万円以下の手数料ではGMOクリック証券の方が安く設定されており、ライブスター証券が430円(税込)に設定しているのに対し、GMOクリック証券は230円(税込)となっています。
 

様々な投資情報がすべて無料

 
GMOクリック証券では銘柄分析に役立つ様々な情報が、口座開設者に無料で公開されています。
 
例えば投資金額や配当利回り、割安度などから最適な銘柄を絞り込める「銘柄スクリーニング 」、企業の業績を把握したり、今後の見通しを分析するには欠かせない「会社四季報」の情報、投資経験豊富なアナリストによる銘柄分析や業績予想などをまとめた「アナリストレポート」など、これらすべての情報が口座開設だけで無料で利用できます。
 

貸株サービスなどのサービスも拡大中

 
株を持っているだけで金利が受取れることから「配当金や株主優待に次ぐ第三の収益源」としてロングホルダーから注目されている貸株サービス。
 
これまでSBI証券や楽天証券などの大手証券でのみ取扱われていましたが、徐々に同様のサービスを行う証券会社が増え、GMOクリック証券でも貸株サービスが始まっています。
 
もちろん、株の貸出中も株主優待を受取ることが可能なので、当分売る予定のない株を保有している方にはメリットが大きいでしょう。