SBI証券で株をはじめるメリットと口コミ|IPOや株主優待に強い理由
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SBI証券のIPO投資がおすすめな理由

SBI証券はネット証券の中でもIPOの取扱い数が格段に多いのが特徴で、
IPO株を中心に投資するなら口座を作っておきたい証券会社のひとつです。

 

例えば2015年にSBI証券が取扱ったIPOの件数を見てみると、
2015年にIPOで上場した全92銘柄のうち、82件ものIPOを取扱っています。
つまりSBI証券に口座を持っていれば、
2015年に行われた殆どのブックビルディングに参加できたということです。

 

過去三年のIPO取扱い数
2016年2015年2014年
SBI証券76
(主幹事13)
82
(主幹事9)
65
(主幹事5)
カブドットコム証券201819
松井証券11165
 
同じネット証券でも松井証券やカブドットコムの年間取扱い数は20件以下(主幹事回数はともに0回)ですから、
比べてみるといかにSBI証券のIPO取扱い数が多いのかがわかります。

 

主幹事を務めたときは当選のチャンス

SBI証券のIPOで注目したいもうひとつのポイントが、
IPOで主幹事を務める回数が多いことです。

 

通常、IPOのブックビルディングは複数の証券会社で募集を行います。
その際それぞれの証券会社にIPOで販売される株を振り分けるのですが、
一番多く分配されるのが主幹事を務める証券会社なのです。

 

例えば5社でIPOのブックビルディングの募集が行われるとすると、
全体の80%程度が主幹事の証券会社に割り当てられ、
残りの20%が他の証券会社に割り当てられるイメージです。

 

そのため主幹事の証券会社はIPOの抽選における当選本数が多くなり、
必然的に当選確率がアップする仕組みとなっています。
この点を考慮するとSBI証券でIPOに挑戦するメリットはかなり大きいと言えます。

 

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SBI証券のIPOは抽選に外れても再度当選のチャンスあり

一般的なIPOの抽選ルールは申込み者の中からコンピューターで当選者を選び、
その抽選に外れてしまった場合はIPO株を買うことができません。

 

しかし、SBI証券の場合は個人向けに配分される株数のうち、
抽選に割り当てられるのが70%で、残りはIPOチャレンジポイントに配分されます。
IPOチャレンジポイントというのはIPOの抽選に外れると自動的に貯まるポイントで、このポイントを使ってIPOに申込めば、抽選に外れても入札ポイントが多い順にIPO株が配分されます。

 

つまり通常の抽選配分で外れてしまっても、
IPOチャレンジポイントをたくさん使って申し込めば当選する可能性があるということ。
競争率が高くてなかなか当たらないため、途中で止めてしまう人も多いIPOの抽選ですが、外れてもIPOチャレンジポイントが貯まるので、次回以降の挑戦に楽しみが残ります。

 

ポイントをどれくらい使えば当選できる?

IPOチャレンジポイントによる抽選方法は、申込み者の中からポイントをたくさん使っている順に当選していくシステムです。ポイントの使用量に制限は設けられていないので、単純にたくさん使えば当選確率がアップします。

 

そのシステム上、当落線上のボーダーラインは案件によって異なるのですが、ネットでの口コミを見ていると80ポイントくらいから当選したという報告を見かけます。しかし、競争率の高い案件では「170ポイント使っても落ちた」という報告もあり、一概に「何ポイント使えば大丈夫」というように線引きできないのが現状です。
 

関連ページ:SBI証券の口コミまとめ

 

 


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