SBI証券で株をはじめるメリットと口コミ|IPOや株主優待に強い理由
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SBI証券で米国株(アメリカ株)を開始するメリットとは

 
SBI証券に口座を開設すると日本の会社の株式だけでなく、アメリカの会社の株式も取引することができます。
 
日本株の取引は9時から15時までですが、米国株の取引は日本時間の23時30分から翌日の6時の間に行なわれます。
 
そのため、株式投資をしたくても日中は仕事で株取引ができない方でも、仕事が終わってから自宅で株式投資をすることが可能になります。
 
アメリカではサマータイムが導入されていますので、夏の間は日本時間の22時30分から翌日の5時まで取引をすることができます。
 
 

米国株投資に必要な情報が充実

 
海外の株式を購入する際に必要なのは、銘柄に関する様々な情報です。
 
SBI証券では市況中に報道されたコメント、アナリスト達によるレポートなどを読むことができるので、必要となる情報を集めることができます。
 
今後の株価動向についても、初心者でも分かりやすく書いてあるため、読むと米国株を買いたくなります。
 
また、株価やチャートがリアルタイムで表示できる機能は、1ヶ月500円で利用可能なので安いと思うことでしょう。
 
この機能があると、取引時間中に株価がどんな動きをしているのかが分かるので、投資家には必須な仕組みです。
 
 

決算発表の内容はすぐに日本語で配信

 
企業は毎年4回決算を発表します。
 
SBI証券では、発表されてから約30分から数分以内にその内容を配信してくれます。しかも、日本語に訳してから配信されるので、決算内容を理解しやすいです。
 
また、速報の部分には売上高の所に減少と増加という字が使われています。前の年より利益が下なら減少で、その逆に伸びた時は増加と表示されるのですぐに分かります。
 
他の証券会社の中にも外国株を扱っている所はありますが、決算内容を素早く日本語に翻訳して配信する所はあまりないです。
 
投資はスピードが命なので、SBI証券が持つこの迅速な対応は評価できます。
 
 

米国株もNISA口座で取引が可能

 
SBI証券にNISA口座を開設している方は、米国株取引もNISA口座を使って取引することが可能です。
 
通常の場合、株取引で利益が出た時には20%の税金がかかりますが、NISA口座だと120万円までの利益が非課税になります。
 
NISA口座は無料で開設することができますので、非常に有利な条件で米国株で資産運用ができます。
 
 

米国株でも貸株サービスが利用可能

 
SBI証券では貸株サービスを行っており、貸株サービスは米国株にも適用されます。
 
貸株サービスとは、保有している株式をSBI証券に貸し出すと金利が貰えるサービスのことです。
 
長期保有を目的に米国株を保有している方は、保有している米国株をSBI証券に貸株すると金利収入が得おられますので、とても効率的に資産運用をすることができます。
 
貸株金利は毎月受け取ることができ、すぐに貸株の恩恵が受けられます。
 
>>SBI証券の貸株サービスを利用する
 
 

SBI証券なら格安手数料で取引できる

 
SBI証券は手数料が安いことが大きなメリットであり、日本株と同様に米国株の手数料も格安です。
 
SBI証券の米国株式取引手数料は約定代金の0.45%であり、これは業界最安水準になります。
 
手数料の下限は5ドルになっており、他社では25ドル程度に設定しているケースが多く、SBI証券だと少額資金でも余計なコストをかけずに米国株取引ができます。
 
また、手数料の上限は20ドルになっていますので、100万円を超える約定をした場合でも手数料は20ドルだけで済みます。
 
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一株単位での購入が可能

 
SBI証券で米国株を買う際は1株単位から購入できます。
 
この仕組みを使えば毎月一定の金額を使い少しずつ投資ができるので、リスク回避に大いに役立ちます。
また、投資を開始した直後の初心者にもお勧めできる機能です。
 

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