SBI証券【2017年版】人気のSBI証券で株をはじめるメリットと口コミ
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SBI証券なら逆指値による損切りが可能

 icon36 安定した利益を生むためのカギは、機械的な損切り

私は現物取引に限ったデイトレをSBI証券ではじめて今年で5年が経ちます。
開始してから2年ほどは多くの損失を出し、勉強代を支払ってきましたが、ここ数年は安定した利益を生みだすことができています。
今回はトータルで利益を生むために必須である、損切り(ロスカット)の重要性についてお話します。

 

デイトレの良いところは、日経平均や国際情勢に左右されず、その瞬間に騰がっている銘柄を選択できることです。
私の場合は値上がり率上位ランキングに入った銘柄をじっと見つめ、5分以内に売買を完結させる手法をとってきました。

 

初心者のうちからすぐに大きな利益を出せましたが、別の取引でそれ以上の損失を出し、トータルでマイナスになる日が非常に多かったです。その原因はすべて「損切りのタイミングの遅さ」にありました。

 

「もしかしたらここから上がるかもしれない」「ここで損切りしたら午前中の儲けが台無しになる」
そんな考えから希望を捨てられず処分できずに、気が付けばさらに値を下げて取り返しのつかないところまで陥ってしまう。
勝ち負けの割合が6:4なら、自分で設定したルールを守ればプラスにはできるわけです。
しかしそれを守れないと、勝率が9割でも1割の失敗で大きな損を生んでしまうことになりかねません。

 

優れたデイトレーダーにはサイコパスが多いと言われています。
感情に左右されず、その場の正しい状況判断が必要な世界なので、当然かもしれませんね。

 

株を長く続け、安定した利益を生むためにはリスク管理は必要不可欠です。
何円以上下げたら売る、というマイルールを設定し、徹底させることを強くおすすめします。

 

機械的な損切りができる逆指値注文

マイルールによる損切りが重要だということは分かっていても、
株の値動きは一瞬なのでタイミングを逃すこともよくあります。
そこで活用したいのがSBI証券の逆指値注文です。

 

逆指値注文とはその名の通り、通常の指値とは逆の条件で執行する注文方法。
例えば通常の指値なら「100円以上になったら売る」というような条件で注文しますが、逆指値の場合は「100円以下になったら売る」という具合に注文します。

 

これにより仮に株価が急落しても、逆指値で指定した株価になれば自動的に売られます。
つまり常に相場を見ていなくても機械的な損切りが可能になるのです。

 

「逆指値注文の手順がわかりづらい」という方には、SBI証券の公式サイトで体験デモが用意されています。
ツールの使い方に自信がない方は、実際に注文を出す前にデモで練習しておくといいでしょう。
 

SBI証券はデイトレードとの相性がいい

SBI証券でデイトレード
 

デイトレーダーやスイングトレーダーの方には、売買ツールであるHYPER SBIが強力にバックアップします。
 
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