SBI証券【2017年版】人気のSBI証券で株をはじめるメリットと口コミ
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SBI証券のスクリーニング機能で銘柄分析

 

初めて株を取引きするときには、まず投資金額をセーブし、様子を見ながら色々なことを勉強しつつ、取引を進めるようにすると良いでしょう。

 

ビギナーズラックで最初に少し儲けることができたからといって、次も同じようなことが起こり得るとは限りません。
取引金額が少なければ儲けも当然少ないですが、万が一の損失も少なくて済みます。
 

まずは経験を重ねて株式相場というものや各銘柄の特性というものを取引きを通じて勉強していきましょう。

 
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また、株式に投資する際は、銘柄の選定が極めて大切です。どんな銘柄に投資すれば良いのか迷うところかと思いますが、
まずは過去数年間から今後の見通しについて、会社の業績(売上高・経常利益・当期純利益といった指標)が年々大きく成長している銘柄を選ぶと良いでしょう。

 

株式相場は、世界情勢や国内情勢、投資家の色々な思惑など、いわゆる投資環境に大きく株価が影響されることも多いのですが、
足元の業績がしっかりしていると、その時々で株価が変動することは確かにあるものの、時間をかけた長い目で見れば、大体業績通りの水準に落ち着いていくケースが多いです。

 

会社の業績はSBI証券のサイトでも確認できますし、会社四季報など、それを専門に扱っている雑誌などもあります。
そういった媒体を使い、じっくり銘柄探しをしながら、自分に合った銘柄を発見して少しずつ投資してみることをお勧めします。

 

スクリーニング機能を使えば分析が簡単

SBI証券 スクリーニング機能

 

会社の業績を一件ずつ調べていくことも銘柄分析する能力を身につけるには良いことです。
しかし、効率的に作業をこなしたい場合は、SBI証券が提供するスクリーニング機能を使うといいでしょう。

 

スクリーニング機能とは条件別に銘柄を絞り込み検索できるツールで、好業績な銘柄や、成長著しい銘柄などを簡単に検索可能です。
さらにSBI証券のスクリーニング機能はクォンツスコアによる絞り込みも可能。10段階に振り分けられたスコアから条件に合った銘柄を素早く表示できます。

 

通常、このようなツールは多機能であっても初心者には扱いにくいものが多いのですが、SBI証券のスクリーニング機能は操作画面がシンプルで扱いやすいので安心です。