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SBI証券の口座開設手順!NISA口座も同時に申込み可能

SBI証券を使って株を売買したり、各種商品を利用するにはまず口座開設が必要になります。

 

口座開設と聞くと店舗の窓口に行って手続きをするイメージがあるかと思いますが、ネット証券であるSBI証券は口座開設もWEBから簡単にお申込みができます。
 
とは言ってもはじめて口座開設を行うときは何かとわからない事も多いはず。
 
そこでSBI証券の口座開設を順を追って解説したいと思います。
 

SBI証券の口座開設に必要な書類

 
申込み作業を行う前に、口座開設に必要な書類をあらかじめ準備しておくと作業がスムーズです。
 

口座開設に必要な書類
・自分のマイナンバーがわかる書類(通知カードまたは個人番号カード)
・運転免許証などの身分証明書

 
必要書類
 
 
上記二点をなるべくスキャナーやスマホのカメラ機能を使って画像として保存しておきましょう。
 
画像として保存しておけば、申込手続きを行うときにフォームからアップロードして提出作業が行えます。
 
これらの書類はコピーを郵送する方法でも手続きが可能なのですが、一番早く口座開設を完了できるのが画像で提出する方法です。
 
口座開設ボタン
 
 
口座開設の申込みを行うにはSBI証券の公式サイト内にある、「口座開設はこちら」という赤いボタンをクリックして開始します。
 
サイトの中央に大きなボタンが目立つように設置されているので、ここで迷う事はまずないかと思います。
 
本人確認書類の提出方法

 
 

まず最初に本人確認書類の提出方法を選ぶ項目があるので、書類の提出方法をWEBアップロード、書面、Eメールの3つの中から選択します。
 
ここでは手続き完了が早いWEBアップロードを選んだ場合を想定して進めます。

 

 
sbi22
 

 

次に自分の名前や住所など、個人情報を入力していきます。
 
ここも特に迷うような箇所はないと思いますが、引っ越しを行った直後などで本人確認書類に記載されている住所と、現住所が異なる場合は手続きが行えないため、先に本人確認書類の住所変更を行ってから手続きを行いましょう。
 
特定口座の開設
 
 
次は特定口座の開設するかどうかを選ぶ項目です。
 
ここがどれを選ぶべきか悩むところですが、特にこだわりがなければ「開設する(源泉徴収あり)」を選んでおけばいいと思います。
 
他の二つを選んだ場合は利益が出たときに自分で確定申告を行わなければならず、通常は余計な手間も掛かってしまうのでおすすめはしません。
 

NISA口座の開設
 
 
その下にあるのがNISA口座の開設を同時に行うかの項目。
既に他の証券会社でNISA口座を作成している場合や、必要ないと思われる方はチェックを外しても通常口座の開設は可能です。
 
しかし、SBI証券ならNISA口座を使った国内株の売買手数料が恒久無料なので、どこでNISA口座を作るか迷っている方には同時解説をおすすめします。
 
関連ページ:SBI証券の口座はどれを選ぶべきか
 
 
住信SBIネット銀行口座開設
 
最後の項目が住信SBIネット銀行口座開設申込を同時に行うかです。
 
証券口座との連携により様々なメリットがある住信SBIネット銀行口座ですが、最初のうちはなくても問題ないと思うので、取引の頻度に応じて開設を検討するといいでしょう。
 
 
同意確認のチェック
 
すべての項目を入力し終えたら、規約の確認を行って同意確認のチェックを入れます。
 
最後にこれまで入力した内容が表示されますので、確認して間違いがなければ申込みボタンを押して完了となります。