SBI証券【2017年版】人気のSBI証券で株をはじめるメリットと口コミ
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SBI証券は一般信用取引の種類が豊富

 

SBI証券は一般信用取引の種類が豊富で、返済期限や対象銘柄の異なる商品の中から、投資目的に応じた商品を選ぶことが可能です。
 
一般信用取引は、証券取引所が設定したルールに基づき取引を行う制度信用取引とことなり、証券会社が設定したルールで取引を行います。
 
一般信用取引は制度信用取引に比べてややコストが掛かりますが、通常は空売りできない銘柄が空売り可能になるなど、商品によって様々なメリットがあります。
 
>>信用取引の仕組み
 

SBI証券の一般信用取引(無期限)

 
制度信用取引は最長6ヶ月と返済期限が決められていますが、SBI証券なら期限を気にせず、原則無期限での取引が可能です。
 
メリットとしては制度信用取引におけるリスクのひとつである、「逆日歩」が発生しないこと。
 
逆日歩によって予想外にコストが膨らむ心配がないので、コストを抑えた計画的な信用取引が可能です。
 

SBI証券の短期売り(5日)

 
一般信用取引の返済期限を5日にした、株主優待のつなぎ売りにピッタリな信用取引です。
 
>>つなぎ売りで株主優待をお得に取得
 
一般信用取引(無期限)とは対象銘柄が多くなり、さらに幅広い銘柄の取引が可能です。
 
無期限と同様に逆日歩の発生リスクがないため、「逆日歩が発生して株主優待を取得しても損失が出た」という失敗がありません。
 

SBI証券の日計り信用(1日、HYPER空売り)

 
一般信用取引の返済期限を当日にした、デイトレード向けの信用取引です。
 
SBI証券の日計り信用の大きなメリットのひとつが、1回の注文で約定金額が300万円を超えると金利や貸株料が掛からないこと。
 
これは信用取引を使って一度に多額の取引を行うデイトレーダーには魅力があります。
 
しかし、上記とは別に、銘柄ごとに設定されたHYPER料が1株○円というかたちで発生します。
 
HYPER空売りは、通常の日計り信用では取扱いのない銘柄も空売り可能なので、幅広い銘柄を取引したい方には便利です。
 
通常は空売りできない銘柄が多数ラインナップされており、新興銘柄やIPOで上場した直後の銘柄など、値動きの激しい銘柄も多数含まれています。
 
 

SBI証券の信用取引に掛かる金利、品貸料
制度信用取引一般信用取引
無期限短期日計り(1日、HYPER)
信用買い
(金利)
2.80%
※1
3.09%
※1
----------一日の約定額300万円以上:0.00%
一日の約定額300万円未満:2.80%
※2
信用売り
(貸株料)
1.15%2.00%3.90%一日の約定額300万円以上:0.00%
一日の約定額300万円未満:2.00%
※2、※3

 
※1 大口優遇金利の設定あり。
 
※2 当日中に返済しなかった場合、翌日以降は金利、貸株料ともに5.00%(年率)。
 
※3 HYPER空売りは別途、銘柄別に1株あたりで設定されたHYPER料が、1日単位で発生します。